用語解説

Outbound(アウトバウンド)東京で使用されている用語や、占い・タロットを理解するために必要な基本用語を解説いたします。(※ Outbound(アウトバウンド)東京での見解となりますので、ご了承ください。)

ポイント オープンタロット

Outbound(アウトバウンド)東京で実施している、松本沙紀オリジナルのタロットリーディング形式。悩みやご相談を数名(2名~4名)でシェアしていただき、公開リーディングを行っております。他の方のリーディング内容をお聞きいただく事ができるため、一つのお悩み解決だけではなく、他の問題にも応用できると好評をいただいております。

ポイント リーディング

読み解く力。タロットリーディングとは、タロットカードの意味を、相談者の状況に合わせてインスピレーションと共に、読み解いていくこと。

ポイント インスピレーション

直感からのひらめきや、瞬間的にひらめく考え。心にふと感じる不思議な感覚(霊感)。

ポイント 占術(せんじゅつ)

占いの方法。タロット、九星気学、手相、四柱推命、西洋占星術、風水などがあります。タロットは、直近(現在~未来3カ月)の状況や、二者択一を得意とする占術です。相談内容によって、得意・不得意な分野があります。

ポイント 正位置(せいいち)

カードの方向がまっすぐ絵柄の通りに出ている状態のこと。アップライトとも呼びます。

ポイント 逆位置(ぎゃくいち)

カードが占い手から見て逆さまに出ている状態のこと。リバースとも呼びます。逆位置だからといって、悪い意味とは限りません。逆位置の方が良い場合もあります。

ポイント 大アルカナ(だいあるかな)

タロットカード78枚のうちの主要な22枚のこと。大アルカナは人間の魂の本質や魂の成長過程を表しています。この大アルカナカードだけでも、十分にタロットリーディングが可能です。沙紀のオープンタロットでは、この大アルカナカードを使用してリーディングします。アルカナはラテン語で「秘儀」という意味。大アルカナには普遍的な象徴やイメージ、伝説、神話、哲学、宗教や人類の信仰などが組み込まれています。

ポイント 小アルカナ(しょうあるかな)

個別のご相談では、この小アルカナカードも使用して、リーディングを行っております。タロットカード78枚のうち、大アルカナ22枚を除く、56枚のカードで構成されています。小アルカナは現実世界で体験しうることを象徴的に描いており、時間や季節を占う場合に重要視される事があります。「剣「棒」「聖杯」「金貨」の四種類各14枚があり、これを「スート」と言います。各組14枚の内訳は、エース(Ⅰ)~10(Ⅹ)までの番号が付いたカードと、4枚の各スートの中で人物が描かれているカード(コートカード(宮廷札))で成り立っており、構成が「トランプ」に似ています。

ポイント スプレッド=展開法

タロットカードの結果を並べる方法のこと。「展開法」とも呼ぶ。占いの結果を分かりやすくする為に、相談内容にあわせて、いくつかのスプレッドの中から選択します。代表的なものとして、「ヘキサグラム・スプレッド」・「ケルト十字法」などがあります。

ポイント ケルト十字法(けるとじゅうじほう)

タロットでよく使われるカードの展開法の一つ。現在の状況や、本人の立場、周囲の状況などを細かく見ていくことができます。当時者の内面(深層心理)を判断する際に有効です。十枚のカードを用いて展開します。

ポイント ヘキサグラム法

タロットでよく使われるカードの展開法の一つ。六芒星(ろくぼうせい、りくぼうせい)または六角星(ろっかくせい)、星型六角形(ほしがたろっかくけい)のこと。二者択一の判断をする際に有効です。七枚のカードを六芒星の形に展開して占います。

ポイント マルセイユ版とウェイト版

歴史があるのはマルセイユ版です。お店で多く取り扱われているのは後から世に出た、もう一方のウェイト版になります。簡単な違いは、数札と呼ばれる小アルカナすべてに絵柄があるかどうか、そして大アルカナの8と11の順番が逆になっている点です。すべてに絵柄があるのがウェイト版です。ウェイト版もマルセイユ版の流れを汲んでいますから、まったく別物というわけでもありません。沙紀は、ウェイト版を使用しています。

8:マルセイユ版「正義のカード」⇔ウェイト版「力のカード」
11:マルセイユ版「力のカード」⇔ウェイト版「正義のカード」
 

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